交通事故、追突されたときに後ろは見ていましたか?

こんにちは!

とめおか整骨院、院長の留岡です!

追突事故

当院には、交通事故後の治療で来られる患者さんもいますが、追突された方には必ず「追突される前に相手の車を目視できていたか」を確認します。

理由は、目視できていたかいなかったかで今後の治り方に大きな影響をもたらすからです。

目視ができていれば自然と防御反応がでて体に力が入ることで、ひどい怪我につながらなくなります。

しかし、目視せずに追突された場合、無防備な状態で衝撃が加わるため身体へのダメージがより大きくなります。

その結果、同じむちうちだとしても目視をしていた人よりもしていなかった人の方が治りが遅くなる傾向にあります。

車の損傷が少なく軽い事故だったとしても、目視できていない場合は身体へのダメージがより大きくなるため、必ず病院へ行くようにしましょう!

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