運動で身体を痛めてしまう原因について

こんにちは!

とめおか整骨院、院長の留岡です!

 

今日は運動で身体を痛めてしまう原因について解説したいと思います!

趣味や健康のために運動をしているのに、身体を痛めてしまう。

それにより運動が続けられなくなってしまったり、仕事や他のことにまで影響がでてしまっては意味がないですよね。

そうならないためにも、ぜひ運動で身体を痛めてしまう原因について知っていただければと思います!

 

①柔軟性の低下

筋肉が硬い状態では関節を正しく動かすことができません。

しかし、身体は代償動作をすることで正しく動けているようにごまかしてしまいます。

 

例えば、テニスやゴルフなど身体を捻る動作をする際に骨盤周りの筋肉が硬くうまく骨盤で捻れないとします。

この時に代償動作で腰椎が過度に捻られることで腰を痛めてしまいます。

これを改善するためには、腰の治療だけをするのではなく、骨盤周りの筋肉を緩め骨盤が正しく動けるようにして腰の負担を軽減させる必要があります。

 

②姿勢や骨盤のゆがみ

姿勢や骨盤がゆがんでいると正しく関節を動かせず、可動域が狭くなってしまいます。

可動域が狭いまま動かそうとすると関節に負担がかかり痛めてしまいます。

例えば、猫背で丸まった状態だとバンザイがうまくできません。

その状態でバレーボールのスパイクやバスケのシュートをしようと無理やり上げると肩の関節を痛めてしまいます。

これらを改善するためには、姿勢や骨盤のゆがみを整え正しく関節を動かせるようにして正しい可動域で動かせるようにすることが大切です。

 

③使いすぎ(オーバーユース)

単純に使いすぎれば痛めてしまいます。

投げすぎ、走りすぎなどで肘や膝を痛めてしまうケースが多いです。

これらを改善するためには正しく身体を使えるようにするのはもちろん。

それに合わせて疲労の回復も必要です。

マッサージやストレッチなどを行うようにしましょう!

 

いかがだったでしょうか。

私も運動は大好きで、今でもバスケを続けています。

運動時の痛みや運動後の痛みなど、お身体でお悩みの方はぜひとめおか整骨院へお越しください!

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