湿布について

こんにちは!

とめおか整骨院、院長の留岡です!

 

湿布をふくらはぎに貼る

今日は湿布についてお話していきたいと思います。

 

①湿布の効果

湿布の種類によって効果はそれぞれですが、主な効果としては消炎効果鎮痛効果があります。

肩こりや腰痛などの筋肉の痛み、手首や肘・膝などの関節痛、捻挫や打撲などの症状に効果的とされています。

 

 

②湿布の種類

1.パップ剤

冷湿布温湿布と呼ばれる白く厚い湿布です。

特徴は医薬成分のほかに水分を多く含んでいることです。

水分が蒸発することにより患部の熱を下げる効果があります。

ただし、肌との密着性が低くネットや包帯などで押さえていないと剥がれてしまいます。

また水分が蒸発していくと効果が低下するためこまめな交換が必要です。

 

2.ブラスター剤(テープ剤)

薄く肌色の湿布。

テープ状など貼りやすい形になっており、皮膚との密着性が高くなっています。

そのため、よく動く関節や筋肉に貼っても剥がれ落ちづらくなります。

鎮痛効果の高い成分が多く長時間の使用が可能な反面、密着性が強く剥がすときに皮膚を傷めたり、長時間の使用によって皮膚にかゆみやかぶれなどを引き起こす場合があります。

 

 

③湿布を貼るタイミング

湿布を貼るのはお風呂上りが一番良いです。

皮膚の汚れや油分が洗い流された状態なのでしっかりと吸着しやすく肌のかぶれも起こりにくくなります。

身体が温まり、血行が促進されている状態だと効果を発揮しやすいのもメリットです。

温湿布にはトウガラシの成分が含まれており、皮膚に対する刺激が強いため、最低でもお風呂上り30分ほど経ってから貼るようにしましょう!

 


いかがだったでしょうか?

しかし、湿布で楽になるのは一時的であり対症療法と同じです。

とめおか整骨院で根本改善をして湿布とおさらばしましょう!

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